青い池の駐車場と所要時間|子連れで行って実際にかかったのは30分
2026年6月19日 11:45〜12:15に滞在/写真はすべて筆者が撮影
先に結論
- ・所要時間は30分。写真を43枚撮って、ゆっくり歩いてこの時間
- ・駐車場は有料。しかも2026年7月1日に料金が変わった。 古い記事の金額をあてにしないこと
- ・遊歩道は未舗装。ベビーカーは押せるが快適ではない
- ・半日つぶれる場所ではない。ここ単体で予定を組むと確実に余る
青い池の所要時間|実際は30分だった
撮った写真の時刻を見ると、最初の1枚が11:45、最後が12:15。滞在はちょうど30分だった。 その間に43枚撮っている。つまり、かなり撮りながら歩いてこの時間ということ。

池の周りに遊歩道があり、一周ではなく片側を往復する形。 子供のペースで歩いて、立ち止まって写真を撮って、30分。 急げば15分でも回れるし、粘っても1時間はかからない。
予定の組み方:青い池だけで半日は取らない
30分で終わるので、白ひげの滝や美瑛の丘とセットにするか、 富良野方面への移動の途中に挟むのがちょうどいい。
青い池の駐車場|料金は必ず最新を確認する
駐車場は池のすぐ手前にあり、有料。 停めてから池までは歩いてすぐで、迷うような距離ではない。
ここで1つ注意がある。青い池の駐車場の利用料金は2026年7月1日から変更になっている。うちが行ったのは2026年6月なので、その時に払った額を書いても、 いま読んでいる人には役に立たない。
ネット上には駐車料金を書いた記事が大量にあるが、更新日を見ずに金額だけ読むと確実にずれる。 行く前に美瑛町観光協会の案内で確認するのが確実。
現金を用意しておく
観光地の駐車場は支払い方法が限られることがある。 北海道をレンタカーで回るなら、そもそも小銭を切らさないほうがいい。
ベビーカーで行けるか
押せるが、快適ではない。遊歩道は舗装されておらず、土と砂利。 雨のあとはぬかるむ。

抱っこ紐のほうが確実に楽だし、歩ける年齢なら歩かせたほうが早い。 うちは6歳と11歳だったので問題にならなかった。
「青い」かどうかは条件次第
行った日は晴れていて、水面はしっかり青緑色だった。

ただしこの色は天気と光の入り方で変わる。 曇りの日や、太陽の角度が低い時間は、写真で見るような鮮やかさにはならない。晴れた日の日中に行けるなら、そこを狙ったほうがいい。

子連れで行く場合の正直な評価
子供はそこまで喜ばない。これは書いておいたほうがいい。
遊具があるわけでも、動物がいるわけでもない。 景色を見て「きれいだね」で終わる場所なので、 小さい子ほど滞在時間は短くなる。
それでも行く価値はある。30分で済むからだ。 30分の投資で、家族の写真が一気に良くなる。 子供が飽きる前に終わる観光地というのは、実はかなり貴重な部類に入る。
どこから行くか
うちは富良野に宿を取って、そこから往復した。青い池のためだけに宿を動かす必要はない。 富良野か美瑛に泊まっていれば、午前か午後の一部で足りる。
→ 旅程全体は子連れで北海道6泊7日の回り方にまとめています。